水溶性食物繊維で腸閉塞

  • 2017.04.07 Friday
  • 13:00




 

腸閉塞の予防でいろいろなサイトを調べると、水溶性食物繊維を沢山食べましょうとか集中的に食べましょう。という事を書いてあるサイトが結構あります。

 

ゾッとします。

 

水溶性食物繊維でひとくくりに認識してしまい、それを鵜呑みにし水溶性食物繊維を沢山摂取してしまうと逆に腸閉塞のリスクが上がることになりますので要注意です。

 

 

そもそも水溶性食物繊維とはなんなのか?

 

漢字のとおりで、水溶性すなわち水に溶ける食物繊維です。

 

水に溶ける食物繊維は水分を多く含んでいるので水に溶けるとドロドロのゲルみたいになるようです。

 

善玉菌を増やし、腸の粘膜を保護するなどいろいろな効果があるので、水溶性食物繊維を多く含む食品を摂取することは確かに効果としては見込めます。

しかし、水溶性食物繊維が多く含まれる食品は一例ですが、以下のような食品があります。

 

 

ごぼう

こんにゃく

昆布

ワカメ

大豆

山芋

おくら

きのこ類

寒天

キウイ
バナナ
りんご
レモン

かき

 

もうわかると思いますが、青文字の食品は腸閉塞のリスクが高いのではっきり言って積極的には摂取しちゃ駄目です。

絶対食べては駄目というわけではないですが、やはり取らないほうがリスクは軽減できると思います。

 

腸閉塞には便を柔らかくして、腸内環境を整えるというところだけでむやみに水溶性食物繊維を含む食品をとるのは辞めましょう!

 



【イレウスちゃんおすすめの腸閉塞対策3種の神器サプリを大公開!】


→→詳細レポートはこちら←← 



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

mobile

qrcode